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SQUARE ENIX CAFE 秋葉原:20190114 [訪れたところ色々]

3連休の最終日、14日に娘を誘って秋葉まで出かけてきました。

現在じぶんの部屋には自作のPCが3台あるのですが、その内の一台が席を離れていると突然フリーズするという現象を多発。
ケースを開けて中の埃を掃除したりしたのですが、症状は治まらず…。
とりあえずHDD と電源を取り換えてみようかと?

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最近はPC のパーツも、某「密林」やヨド〇シからネットで買ってしまうことが多いのですが、せっかくの休みだし秋葉まで出かけてみようかと思いました。

娘も行きたいところがある様なので。


秋葉の駅の電気街口から出れば、朝食も食べずに出かけてきたので腹ごしらえです。


と言うか? 娘のお目当てはここだった様子 笑。

秋葉ヨドバシの一階にある「スクウェア・エニックス カフェ」で遅めの朝ご飯を頂くことにしました。

ドラクエやファイナルファンタジーのゲームを制作している会社「スクウェア・エニックス 」。

三国志や信長の野望等の「コーエーテクモ」と並んで、じぶんもその節は大変お世話になりましたが(笑)、

ゲームだけではなくてカフェも経営しているのですね。

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サイトから引用
" オリジナルカフェメニューをはじめ、期間限定でゲームを中心としたスクウェア・エニックスの
 人気タイトルをテーマに店内装飾をチェンジ。
 テーマチェンジ中はタイトル限定のスペシャルカフェメニューなどをご用意して
 「タイトルに特化した特別なカフェ空間」として皆様をお迎する予定です。etc etc … "

ちょうどこの時は「ドラゴンクエストビルダーⅡ」の発売を記念して? テーマもチェンジ中 !!

なるほど、それで誘ったら二つ返事でついてきたと言う訳ですか? 笑 


さすがゲーム会社のカフェです、オーダーもタブレット型の端末でサッ~のピッ ?

ドリンクはじぶんはオーソドックスにアイスコーヒーだったのですが、娘は、

「ハーゴン教団 闇の復活ドリンク」

あいにく、写真を撮るのを忘れました。メニューには、
「ブルー(ブルーキュラソー)からパープル(ネオンカシス)にグラデーションした色合いは、ハーゴン様の威厳の証。ピンクグレープフルーツと杖のストローがハーゴン様を彷彿させます…」

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フードは二人とも、
「オッカムル 夢のゴールドラッシュバーガー」を頼みました。

メニューから、
゜金鉱脈から金を採掘するイメージで作ったボリューム満点バーガー!食欲をそそるとろ〜りチーズが大きなハンバーグを覆って、溢れ出す金を再現。まさにゴールドラッシュ!!」

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とろけたチーズには、金箔? キラキラ光る金色のつぶつぶが付いています。

かなりの大きさ、ボリュームでどうやって食べる?

とりあえずナイフとフォークで食べ始めましたが、途中で面倒くさくなって、じぶんは口の周りと手が汚れるのも何のその、
手づかみ、かぶりとまるかじり。 ^^;

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ソースで手がべとべとになりましたが、こういうのはやっぱりこう食べるのが一番です !!

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この前訪れた六本木のルイーダの酒場と同様、ここも時間制でやはり1.5時間。

予約しないで行ったので途中からの自分たちは1時間くらいの持ち時間でしたが、ドラゴンクエストビルダーⅡの世界観の真っただ中にどっぷりと浸かってくることができました。

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と言っても、二人ともこのゲームはしたことがないのですが… ^^;

それでも、そうそう、

今年も恒例の神田明神初詣を1月5日に電脳仲間4人で行ったのですが、仲間の一人のお父さんが年末から、
このゲームにはまってしまっているとのことを聴きました。

ドラクエの世界観の中で、昔のシムシティの様に街を築いていくというゲームらしいのですが、高齢の方もはまってしまうほどの面白さなのかも?

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PS4 からもゲームが出ているようなので、じぶんもやってみようかなと?

カフェなどに行くとその気になってしまう自分なのでした… ^^;

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秋葉の駅前には、じぶんも録画して休みに見ているアニメ、「転スラ」(転生したらスライムだった件)の鏡餅がいたし、14日はまだお正月気分が少し残っている秋葉は何だかのんびりムード。

色々と刺激をもらえるし、じぶんなりの発見もあるし、年は関係なく楽しむことができる街です。

電脳街はアニメとメイドさんの街に変わってしまったけれど、今年も秋葉はすでに2回目。

色々と今年も楽しませてくれそう。

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スクエアエニックスカフェではグッズもいろいろ扱っているのですが、これが欲しくてガチャをやりました。

見事に1回、500円で「DRAGON QUEST BUILDERS 2 アクリルマスコット」スライムのものをゲットしました~ぁ!!

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あと、「オッカムル 夢のゴールドラッシュバーガー」はコラボメニューとのことで、「DQビルダーズ2オリジナルランチョンマット」、
ドリンクを頼んだので「オリジナルコースター」をもらってきました。

コースター、

今、この様にアニメやゲームとのコラボカフェが流行っている様なのですが、オリジナルコースターを集めるのもブームの様です。

専用のコースターフォルダーがあって、娘も集めた色々なカフェのコースターを入れています。


なるほど、サブカルチャーぽいものも奥深くて面白いですね。

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そうそう、一番の目的のPC パーツも忘れず、

秋葉ドスパラさんで買ってきました。

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次の休みにでもふたを開けて交換して、OSの引っ越しもしようかなと思っています。


秋葉、通い始めて30年くらい、電脳仲間も年を取りました(もちろんじぶんもです ^^; )。

でも、いろんな刺激、色んな変化等を発見する楽しみは全然変わりません。


電脳仲間とは3月にミーテイング? 巡回? を次回は予定しています。これも楽しみです。
秋葉、これからもよろしく。 それに、

知らない間に娘も何回か通っている様だし?  DNA 継承? 笑


" 2019/01/14 SQUARE ENIX CAFE Akihabara "
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Vermeer展 取り持ち女を見てきました :20190112 [展覧会]

2018年に引き続き「日経おとなの OFF」1月号を昨年末に買って、2019年に行こうと思う展覧会をリストアップしました。

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03/04~06/09 三菱一号館美術館 ラファエル前派の軌跡展 ロセッティ、バーン・ジョーンズetc
04/06~06/23 パナソニック汐留ミュージアム ギュスターヴ・モロー展 " サロメと宿命の女たち " モローだ !!
04/23~07/10 東京都美術館 クリムト展 " ウィーンと日本 1900 " とにかくクリムト見るべし
04/24~08/05 国立新美術館 ウィーンモダン展 " クリムト シーレ 世紀末への道 " クリムトとシーレは見逃せない
06/11~09/23 国立西洋美術館 松方コレクション展 モネの「睡蓮 柳の反映」を見ること
06/29~08/18 東京ステーションギャラリー メスキータ展 日本初の回顧展
07/09~09/16 東京国立博物館 特別展三国志 三国志は大好き
09/21~01/13 横浜美術館 オランジュリー美術館コレクション展 印象派とエコール・ド・パリ

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今年も魅力的な展覧会が目白押しですが、中でもとても楽しみにしているのはクリムトとシーレの作品がたくさん見られそうだということで、2つのクリムトの展覧会です。

4月の終わりは上野と六本木に貼り付いているかもしれません。 笑

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でも、その前に今年初めての展覧会、1月12日(土)に2度目ですがVermeer展へ。

9/35 枚目の来日「取り持ち女」に会いに行ってきました。

10月6日に「赤い帽子の女」を含む8枚には会って来ましたが、展示替えで「赤い帽子の女」に替わり「取り持ち女」が1月9日から展示されているのです。

「取り持ち女」も初来日の注目作品。

1回目に行った後すぐにチケットを予約しておいたもの。

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「取り持ち女」、

フェルメール24歳の時の作品でドレスデン美術館の所蔵です。

フェルメールは当初、聖プラクセディス、マリアとマルタの家のキリスト(今回来日)、ディアナとニンフたちと宗教画を描いていたらしいのですが、

ある時から主題を替え、当時オランダで流行っていた風俗画を描くようになったのだとのこと。

「取り持ち女」は現在残っている作品の中ではその最初の絵なのだそうです。

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ターニングポイントと言う意味でも、とても貴重な作品だと思います。

実際初めて見て色々とびっくりすること、不思議に思うことがありました。

先ずは小柄なものが多いフェルメールの作品の中で、143 × 130 とかなりの大作であること。人物は等身大くらいあって迫力あります。

それから、絨毯の様なもの(フェルメールの作品にはたくさん登場してきますが)で画面がちょうど半分に区切られていること。
他の作品でも絨毯はたくさん登場しますが、テーブル等の上に置かれていて不自然ではないです。
でも、「取り持ち女」では、そうではなくて、単に手摺? の様なものにかかっているのだと思いますが、何だか不自然? 遠近法からも??
どうしてこんな風に空間を区切ったのか? 不自然なのに?
とても不思議に思い、しばし「取り持ち女」の前で佇んでしまいました。

それから、黄色の女性の左手の所にある水差しでしょうか? 実際の絵を見るとこの水差しは細部まで詳細に描かれ存在感を主張しています。これだけ何だか浮いている感じがするのはなぜ、なぜこんな画き方したんだろう??

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それから、

向って左の大きな白いカラーと帽子のこちらを見て笑っている男性は、一説によるとフェルメールの自画像であるとのこと。

本当かな? フェルメールってこんな人だったのかな?


初めて会った「取り持ち女」、沢山のびっくりと不思議を与えてもらいました。たくさん宿題もらった気分です。

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「取り持ち女」だけでなく、2回目と言うことで、割と冷静に(最初の時は久しぶりにフェルメールに会えると思いドキドキでしたので)作品を見ることができました。

例えば、フェルメールの作品は、左の窓から部屋の中に日差しが差し込む構図が多いのですが、その光が一番素敵なのは?

「 ワイングラス 」、「リュートを調弦する女」、「真珠の首飾りの女」、「手紙を書く婦人と召使い」と今回来日した作品を比べてみたり。

この中では「真珠の首飾りの女」の光が優しくていいな。

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大好きな「ミルクを注ぐ女」もゆっくりと何度も見ることができて、

改めて、左の窓が割れていることや、後ろの壁には釘が出ていることなど、

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テーブルの上のパンや女性の衣服の上に輝く光の粒が点々と描かれていることなどを、

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確かめることもできました

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フェルメール以外の作品も、今回はすっ飛ばさずにちゃんと見てきました。 ^^;

その中では、「糸を紡ぐ女」などのニコラス・マース、

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フェルメールの影響を受けているようです、ハブリエル・メツー。

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そして、フェルメールの「小路」を思い出す絵のピーテル・デ・ホーホなど素敵でした。

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「赤い帽子の娘」1665-1666年頃 23.2×18.1 ワシントン・ナショナル・ギャラリー(じぶんの見たフェルメール番号19)、

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「ワイングラス」1661‐1662年頃 67.7×79.6 ベルリン国立美術館 (じぶんの見たフェルメール番号20)、

そして、「取り持ち女」1656年 143×130 ドレスデン国立古典絵画館(じぶんの見たフェルメール番号21)。

9枚も来日してくれたのもすごいことですが、日本初公開の作品がなんと3つも来てくれたこと。

これもものすごいなぁ~と思いました。じぶんの見たフェルメールの作品もとうとう21作品に !!

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贅沢な8点が展示されたフェルメール室で至福の時を過ごし、

フェルメールを好きになったきっかけを作ってくれた、ミルクを注ぐ女に何度もお礼を言ったりして結局、

美術館に2時間くらいいてしましました。

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もっといたい気はしたけれど、そろそろお腹も鳴り始めたし、

2回目のフェルメール展を後にすることに。

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そうそう、今回のフェルメール展開催のせいかもしれません。本屋さんに行くとフェルメール関係の本が何冊か出ていました。

その中で、面白そうだと3冊の本を買って読みました。

「フェルメール最後の真実」秦新二 成田睦子 
今回のものもそうだと思うのですが、企画展を催すにあたり企画展プロデューサーと言う方々が、各国の美術展に掛け合って貴重な絵画を貸し出してもらう、その大変さや裏話が書かれています。
展覧会に行ってそれぞれの絵画を見た時、そういう方々の努力の賜物なのだなと、いつもと違う面でも作品たちに会うことができました。

「消えたフェルメール」朽木ゆり子
人気者ゆえ? フェルメールの作品は何度も盗難にあっていて、「合奏」はいまだに戻ってきていません。盗難にあったフェルメール作品のことが書かれています。
今回の展覧会に展示されている「手紙を書く婦人と召使い」は過去2度も盗難の被害にあっているのを知りました。

「フェルメールの街」櫻部 由美子
フェルメールの人となり、どんな人生をすごしたのかは良くは分かっていません。
この小説では作者が豊かにイメージを広げて、デルフトの街での若き頃のフェルメール、そして友達のアントニー・レーウェンフック等の活躍を描いています。こんなだったら面白いなと!!

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今回のフェルメール展、じぶんなりに色々と楽しめたと思います。

まだ2月3日までやっているし、もう一度くらい?

そんなことも考えています 笑

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お腹が空きました。

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一人だし、美術館の入館時間を待っている間に雪もちらつくほどの寒い日でしたので、

ここは熱々の横浜家系ラーメン。

ふーうっふーうっしながら頂きました。

博多も札幌も etc etc…ラーメン美味しいですが、横浜家系ラーメンも大好きです。とっても美味しいです。


" 2019/01/12 Vermeer Making Difference: Vermeer and Dutch Art "
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今年初めての北鎌倉&Rachmaninov Pcon3:20190113 [鎌倉]

孵化しきっていない蝶のように、色が定まらない東の空。

帳が開き切らない黎明の空をぼんやり眺めながら、昨日飲み過ぎの酔い覚ましのゴールドブレンド。

休みだと音楽を聴きながらの夜は、ついつい飲み過ぎてしまいます。反省 ^^;


それでも昨夜の続きと、

アンドリュー・ファン・オーエンのサンサーンスのピアノコンチェルト

マウリツィオ・ポリーニのショパン24の前奏曲

ダニール・トリフォノフのチャイコフスキーピアノコンチェルト

アルゲリッチのチャイコフスキーとラフマニノフのピアノコンチェルト3番

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買ったっきりあまりちゃんとは聴いていなかった3枚のアルバムと、

トリフォノフのチャイコフスキーと比べてみようとアルゲリッチのものを、PCからWalkman に転送しました。

デバッグには、E-M1 50-200、E-M5Mr2 14-40と文庫本のゴブリンスレイヤーを入れて北鎌倉へ。

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もう蝋梅が咲いているのだろうなと元旦から気になっていたのですが、

用事やら約束やらがあって会いに行くことができず、ようやく3連休の真ん中の日曜日に横須賀線に乗ることができました。

12月のプチオフ会以来だから、1か月以上経ってしまっています。ようやく訪れることができた北鎌倉。

今年もよろしくお願いしますと、改札口を出て思わず一礼。そして、

そうそうこの景色が見たかったのです、東慶寺の冬の、梅の古木たちの枝のアート。

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石段を登って山門をくぐれば、

やっぱり…、咲いていました。

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早朝の東慶寺の境内は日が差し込まず、冬の寒さ。

グレーと黒と白のグラデーションの中に、

遠慮気味。

春を知らせる小さな薄い黄色の花たち。

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2019年、今年初めての鎌倉花暦の1頁目は東慶寺の蝋梅です。

でも、蝋梅だけではなく、

マンサクの赤ちゃんたちもだいぶ大きくなっていたし、

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ようやく弱い日差しが差し込む境内に、

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2代目?

東慶寺には大きくて立派なミツマタがあったのですが老齢? 、それとも台風とかの災害? のせいでしょうか、

気づくとなくなっていました。たくさん写真を撮った樹なのでとても残念でした。


2代目のミツマタ? 、

まだ細いけれど若い樹が蕾を大きく膨らませていました。

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プチオフ会の時には満開だった10月桜も、

まだまだ元気です。

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Walkman から、

イケメン、アンドリュー・オーエンのサンサーンス、

大御所ポリーニのプレリュード、最近気になってるトリフォノフの演奏を聴きながらファインダーを覗いていましたが、

急にドキッとして、背中の辺りがぞくぞくっと。


ラフマニノフのコンチェルト3番でした。

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他のピアノと音が違う。トレモロの音も一つ一つ違っていて、それぞれに表情があるかの様。

やっぱりアルゲリッチ姉さんの演奏は違うなぁ~。

そして、これがラフマニノフなんだろなぁ~。

ただただ、じ~ん、じ~ん。しばらく冬の空を見上げてアルゲリッチの音達だけの世界に。


1楽章が終わってふと目をやると「わっ」梅です。

そして、再び、じ~ん、じ~ん …。

この日は何回かこの木の前を通ったと思うのですが、

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白い梅の花が2輪だけ、

本当に本当にひっそりと、白と黒のグラデーションの中に隠れるかのように咲いているのに気が付きました。

アルゲリッチのラフマの音達と白い梅と一時。寒いけれどこころの芯は仄かに暖かくなって…。

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1頁目を記録したばかりなのに、鎌倉花暦は2頁目も。

東慶寺の白梅です。

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1時間半くらい蝋梅、素芯蝋梅、それに白い梅の花2輪と一緒に東慶寺さんにいました。

そろそろ指がかじかんできたし、喉も乾いてきたので、

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山門を降りていつもの喫茶店、吉野さんへ。

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そして、いつもの奥のテラス席に座らせて頂いて、

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今年初めての吉野さんのブレンドコーヒーを頂きました。

もちろん美味しかったし、

温かいカップを手のひらで覆っていると、かじかんだ指から体へ心地良さが染み入っていきました。

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E-M5Mr2 の電池を交換しているとお店の方が「可愛いですね」と声をかけてくださいました。

「電池パック入れなんです」

そして、「今年もよろしくお願いします。」

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これで帰ろうかとも思ったのですが、

吉野さんのコーヒーで元気が出たじぶんは、

東慶寺で咲いていたのだから「きっと」。


そう思い円覚寺にも行ってみることにしました。

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毎年一番に花を付ける、山門に向かって左側の梅の木に、一輪だけ…、

本当に一つだけですが白梅が咲いていました。

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まだ、紅葉の余韻もわずかに残る北鎌倉。

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円覚寺にも春の訪れ、梅が咲き始めていました。

仏殿の横、居士林の前の梅も蕾が大きく膨らんでいたので、今週末頃にはもっとたくさんの花を見せてくれるんだと思います。

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さあ、本当にそろそろ帰ろうとしたら、

にゃーぁって、円覚寺のネコ君も顔を見せてくれました。

背中がかゆいのかな? ベンチにすりすり、砂の上で背中でゴロゴロ。

しょうがないなぁ~? と背中をガシガシ  笑

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ネコ君も、今年もよろしくお願いします。

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2019年の鎌倉散歩は少し遅めのスタートになりましたが、

今年初めての色々な出会いがあった素敵な散歩になりました。

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NHKの南さんの予報では、今週末もとりあえず良い天気の様です。

梅ももっと咲いていると思うし、八幡宮の最初に咲く梅ももう咲いているだろうな ?

気になって仕方がありません。

日曜日、北鎌倉と鎌倉をまた歩いてみたいなと思っています。

" 2019/01/13 Kitakamakura Tokeiji & Enkakuji & Argerich Rachma Pcon3 "
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2019年初詣&中華街聘珍楼飲茶&Daniil Trifonov Rachma Pcon4:20190104 [横浜街歩き]

1日は根性の初日の出。

灰色の雲に厚く覆われていたにもかかわらず、濱の海の水平線から、

一瞬でしたが顔を出してくれた初日の出に会うことができました。

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2日と3日は文字通りの寝正月。

ニューイヤーコンサートを見ながら、お節料理を肴にして熱燗をちびりちびり。

それから、買っておいたけれど聴いていなかった、

ダニール・トリフォノフのラフマのPコンを聴きながらビールをこれまた、ちびりちびり。

トリフォノフ、初めて聴きましたが超絶技巧のピアニストです。ラフマの音達が湖にキラキラと輝く光の粒の様に、一つ一つ煌めいて輝いています。

ラフマの2番はもちろんですが、4番は

この曲を聴いて初めて良い曲だなぁ~!!

新年早々、良いものに出会えてしまいました。


そして、熱燗をちびりちびりちびりで ZZZZZ 笑

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4日は、さすがに2日家にいたのでそろそろと、桜木町の神社まで初詣に出かけることにしました。

伊勢山皇大神宮に行こうとしたのですが、どこでどう間違ったのか? たどり着いたのは成田山 横浜別院。 orz

神さまたち、新年早々、申し訳ありませーーん。

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それでも、本年一年の無病息災とその他 etc etc …、

賽銭の額の割には色々と、ソネブロの皆さんのこととかも ? 、無事、お願いすることができました。

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初詣がすんで中華街へ。

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正月4日目の中華街もそれなりの賑わい。

やはり大通りは人、人、また人状態です。ただ、これで普通だと思うのですが、

しばらく熱燗「ちびりちびり」で、こんなに多くの人を見ていないじぶんは、しばしの戸惑い状態。

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思わず空を見上げれば、

わぁ~ !! ロングロング・イエロードラゴンがそこに。 正月の横浜中華街らしい景色がありました。

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本当はこてこての中華料理が食べたかったのですが、

家族は油っこくなくとか色々な注文を。

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結局、無難に ? 聘珍楼の飲茶に決定です。

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聘珍楼は飲茶と普通の食事? 中華と席が分かれていて、それぞれ別に席待ちの受付をしています。

飲茶の方は普通の席よりも待ち時間が少なく、正月4日でかなり混んでいたと思うのですが、待つこと20分。

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名前を呼ばれて席に案内されました。

お腹減った !! と言うことで、メニューから小籠包、

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とにかく海老~ !! 餃子に海老雲吞、

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時々ビール。もちろんお正月なのでエビスビールです !!

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鶏のお粥に牛肉の煮込みとその他の料理とデザートも合わせてお腹いっぱい頂きました。

もちろん、「時々ビール」 は正月ですから !! リフレイン ♪♪

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無事に? 2019年の初詣を済ませ、中華街で美味しい今年初めての外での食事をして、

元町をほろ酔い加減でそぞろ歩きです。

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4日ですが金曜日でウィークデーのせいでしょうか。元町はのんびりとしていたかなと。

このくらい石畳がゆっくりとしている元町も良いものだな、等と思って帰る道なのでした。

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今年の年末年始のお休みは10連休。

特に年始は6日間もあって、おかげでたくさん「ちびりちびり」ができました。 ^^

年始に6日間のお休みは、休み感を満喫できたかもしれないなと。

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今年初めて出会ったダニール・トリフォノフ、27歳ロシアの新進気鋭のピアニスト。

2011年5月にルービンシュタイン国際コンクールで第1位、
その数週間後の第14回チャイコフスキー国際コンクールでもグランプリ(史上2回目の、第1位より上の最上位)を受賞なのだそうです。
その際のインタヴューを読むと、まるでピアノの森の一ノ瀬 海みたいだなんて、そんな感じも。


最近はカティア・ブニアティシヴィリやベアトリーチェ・ラナ、リーズ・ドゥ・ラサール、

日本だと松田華音さんや、田部京子さん etc etc…、女性ピアニストを多く聴いていますが、

ダニール・トリフォノフは、これも最近気に入りのボリス・ギルドブルグと一緒に目の離せない男性ピアニストになりました。


今日はこれから今年初めての展覧会、2度目ですがフェルメール展に行ってきます。

初来日の「取り持ち女」楽しみです。

" 2019/01/04 New Year's visit to a Shinto shrine & Yokohama Chinatown & Daniil Trifonov "
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明けましておめでとうございます_横浜港2019年初日の出20190101 [横浜のみなと]

22日のNHKホールで聴いた時より迫力あったなと ?

4本目のビールのプルタブを開けて、恒例の年末第9鑑賞はマリス・ヤノフスキとN響をしみじみ。

邪魔をされずに、大晦日のじぶんの恒例行事を済ませて、家族を迎えに実家まで。

そこで、またお酒を頂いて帰る道、

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潔く晴れ渡って澄み切った南の空には、オリオンのベルト三ツ星。

冬の大三角形、シリウス、プロキオン、ベテルギウスが大晦日の空にキラキラに輝いていました。


のんびりとお酒をたくさん頂いて第9を聴いて、夜空の透明な星たちの輝き。

2018年も良いことも良くないことも色々とあったけれど、素敵な締めくくりでした。

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かなり飲んでいたし寝過ごしてはいけないと、

" Hey Siri 明日5時に起こして " zzzz

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2019年1月1日の横浜の日の出は、6時51分。

桜木町には6時前に到着しました。

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おやっ、天気予報と違う。

東の空には冬の厚手の掛布団の様な雲がたくさん、空の低いところに垂れこめています。

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風もそれほどなく、雲が流れていくという期待はできそうもありません。

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一瞬、今年の初日の出は見られるのかな? と心配になりました。

それでも、東の水平線の辺りのベイブリッジと船積用のキリンの様なクレーンとの間には雲の切れ目もあって、

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集まっている皆さんと一緒にそちらを一心に見つめていました。

風はないけれど、やはり真冬の港は寒いです。

写真を撮るためにしていなかったけれど手袋もはめて、アウターのファスナーも一番上まであげました。

まだかなと15分くらい待っていると、

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本当にわずか、わずかな雲の隙間なのですが、

一瞬燃えたかと思うほどとオレンジ色が濃くなって、

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2019年の最初の太陽です !!

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ジ~ン、ジ~~ン、ジ~~ン…。

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暗い銀色の海にもオレンジ色の淡い道が僕たちの方へ。

こういうのを神々しいというのだろうなと。

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普段は神さまとかを信じている訳ではないけれど、

きっと古代の人たちもこんな光景を見て太陽神とかを信じたのだろうなと。

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本当に一瞬のこと。

一緒に初日の出を見ていた方たちの声も聞こえてきました。

" 雲に負けなかったね、初日の出 "

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なんだか、2019年のスタートの日に、とっても素敵な力をもらえたような気がしました。

自然からの何よりのプレゼント !!

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今年初めてのWalkman の曲、

Mozart Piano Concerto No.23 in A major,K488 を聴きながら、心の抽斗の、

2019年の「良いことの頁」に先ず書き込みです。

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K.488、

モーツァルトの27曲あるピアノコンチェルトの中で、じぶんが一番愛する曲です。


二つしかない短調の曲、20番と24番。

長調の曲が多いのに、二つしかないイ長調の12番と23番。何となく貴重な感じのする曲たちの中で、

K.488は第1楽章~第3楽章まで、3つの楽章、曲全部が全部好きです。

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思い出せば結婚式にも最初に流してもらった曲 ♪

(あの頃は若かったなと…遠い目です ^^; 笑 )

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一度持っているCD を聴き比べたことがありましたが、その中では一番初めに買ったCD 、

内田光子さんとジェフリー・テイトのものが良かったなと。

【※ ここからは23番を聴き比べた時を思い返しての備忘録的なので、読み飛ばしてください】

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・アルフレッド・ブレンデル & マリナー セントマーチン・イン・ザ・フィールド
 このコンビもとても素敵な組み合わせ。全集ではないけれど自分の愛聴盤の一つです。23番は淡々と弾いている 
 ように思っていると、気が付くとじわじわっと心の奥から切なさがこみあげてくる演奏です。
 ブレンデルのアドリブ? 即興演奏も楽しい。

・田部京子 & 小林研一郎 日本フィルハーモニー
 空間に溶けていくような残響音も気にいっているこの一枚は、サントリーホールのライヴ録音とのこと。
 田部さんはピリスやカティア・ブニアティシヴィリ、松田華音さんたちと共に現役では大好きなピアニストの
 一人です。
 繊細さとダイナミックスさを併せ持っている田部さんのモーツァルトも好きな一枚。

・ワルター・クリーン & ホルスト・シュタイン NHK交響楽団
 かなり自由に弾いています、ワルター・クリーン。
 クリーンとの出会いは「海辺のカフカ」、シューベルトのピアノソナタ。春樹さんの作品から知りました。
 テンポも緩やか、ウィーンのピアノ弾きはこういう感じ? よき時代のヴィルトーゾ。こういう演奏家はいなく
 なってしまったなと思います。
 サンソン・フランソワ、ホルヘ・ボレット、リリー・クラウス etc etc …。
 個性溢れる(溢れすぎる?) 演奏が懐かしい。
 23番の第2楽章全体が、カデンツァの様でアドリブがとても楽しい演奏です。クリーンも良いな。

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・内田光子 & ジェフリー・テイト イギリス室内管弦楽団
 内田さんにはクリーブランドとの弾き語りでの新しい録音もありますが、若い頃の録音のこちらの演奏が、
 透明で颯爽としていて気に入りです。
 と言うよりも今まででじぶんが聴いた中ではこの演奏が一番好きです。
 同じピアノ、同じ楽器なのかと思うほど、タッチの妙でしょうか。表情豊かにピアノが自由自在に歌います。
 聴いていて気持ちいいです。

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大好きな、Mozart。

Piano Concerto No.23 in A Major K.488 を聴きながら、もちろん連れて行ったのは内田さんとジェフリー・テイトの23番 ♪

新年のスタートを気持ちよく切ることができました。

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帰り道では、行きには暗くて気付かなかったけれど、日本丸のドックは水が抜かれてお掃除中。

初代日本丸のスクリューを初めて見ました。

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大晦日に恒例の第9を聴いて、元旦の朝は多少? 二日酔い気味で? 横浜の港の初日の出を見に行くこと。

今年は、厚手の布団の様なグレーの雲で一時は、初日の出は見ることができないのかなと思いましたが、
結果は OK   

多少の雲に等には負けない、初日の出、太陽パワーを見せてもらうことができました。


それも含めて、

無事に年末年始の行事はコンプリートです。

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新年二日目は、これも恒例の? 飲んだくれ二日目。

朝から美味しいビールとワインを頂きつつ、今年の目標の一つ !! 「原点回帰」。

今年は古典の音楽をもう一度沢山聴いてみようかと思っています。

手始めに、ブレンデルで Mozart Piano Concerto CD 10枚 コンサート ♪

Mozart の若い頃、K.175 とか、K.365、K.242、K.246 の曲もいいな。


また、一つ年を重ねることとなりましたが、今年も皆さんと一緒にオフ会で、一緒の写真撮りで、

そして、ブログで、

色々な新しいことを見つけられたらいいなと !! 思う正月2日目です。


相も変わらず、拙いブログですが、2019年。

今年もよろしくお願いします  m(_ _ )m

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