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北鎌倉円覚寺の紅葉 : 染まり始めです&ピエモンテージ シューベルト21番:20221119 [鎌倉]

ゴールドブレンド一杯だけ ww 

少しだけ早起きの朝 ♪ 北鎌倉へ出かけた土曜のことです(11月19日)。

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Walkman からはお気に入りの シューベルト。

秋になるとなぜか? 聴きたくなります。

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10月22日に、インキネンと日本フィルのベートーベン7番、8番

11月15日には、マンゼとNDR北ドイツ放送響のベートーベン3番とピアノコンチェルト4番(オビッツのピアノ)

を聴きましたが、

この後、今月は待ち遠しかった ピリス[黒ハート]のコンサート。

来月は、今年の〆はもちろん第9なんですが、その前に、田部京子さんのコンサートが続きます
(なんて贅沢なんだぁー)。 ^^v

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ピリスと田部さんはともに大好きなシューベルトの21番ソナタを弾いてくれるので、

この日の Walkman は予習。 笑

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21番では今一番に気に入っているCD 、フランチェスコ・ピエモンテージの

シューベルト ピアノソナタ 第21番 変ロ長調 D960 ♪♪

清々しい 秋の朝にぴったり。


優しくて美しい音達・・・。

でも、少し、次の季節の冷たさも予感させる…頬にそっと触れていくそよ風の様な・・・、

そんな音色を聴かせてくれます。

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ブレンデルもツィマーマンもいいけれど、 今一番気に入っている シューベルト No.21ソナタ。

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そんな、シューベルトを聴きながら、ゆっくりと石段を登れば・・・、

北鎌倉の紅葉は良い感じに染まり始めていました。^^v

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染まり始めの

The 2022 Autumn leaves !!

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真っ赤に染まったもみじの葉っぱが、はらはらと舞い落ちていくのも素敵ですが、

染まり始めの赤や黄色 ♪♪ まだ緑の葉っぱたちもいて・・・。

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この感じが好きです。

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円覚寺は石段のところのもみじが2分くらい、

居士林のところは3分くらいの染まり具合だったでしょうか。

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良い天気、

青空から降り注ぐ秋の光はピュア。

光に染められて、初々しい今年の紅葉達の染まり色を楽しませてもらいました。

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もみじの樹には小鳥たちも ♪

すばしっこくて写真は撮れませんでしたが、唯一撮れたのはシジュウカラ? でしょうか(3枚目)。

メジロの様な小鳥もいました。


円覚寺の朝は、鳥たちの時間でもあるんですね。

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そう言えば、円覚寺で2度ほどカワセミを見たことがありますが、それも朝早い時間だったなぁ。

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9時前に山門をくぐった時は紅葉を独り占め? みたいな感じでしたが、

一通り撮らせて頂いて帰ろうとすると・・・、

山門は石段のところまで列ができていました ^^;

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そうそう、

鎌倉はこれから紅葉本番。秋の観光シーズン。


ゴールドブレンドだけの、少し早めの朝で正解。 ^^v

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やっぱり、静かな紅葉が良いですから、


ゴールドブレンド一杯だけ ww 

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少しだけの早起きの朝 ♪ 北鎌倉へ出かけた土曜のこと。


" 2022/11/19 Kitakamakura Enkakuji & Autumn leaves & schubert Piano Sonata No.21 "
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皆既月食・天王星食 : 20221108 [お気に入り]

息を止めて・・・、手摺に両肘をついて・・・。

シャッターでぶれないように・・・ ?

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442年ぶり、信長も見た? と言われれば、どうしても?

見ない訳にはいきません ^^; 笑

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皆既月食で天王星食 ☆彡

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横浜からじーっと観察しました。

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月食、やはり不思議な色、

いつもの月ではないなぁ~。

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何だか、生きている様な、何かの卵の様な ?

錬金術とか、魔女とか、タロットカードとか etc etc ・・・。

そんなものを想像。?


やっぱり、一番の神秘は宇宙なのだと思います!! こんな光景を目の当たりにすればぁ~!!

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月食に感動していると、

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本当に小さいのですが、

ファインダーから覗くと、

明るく光る点が見えました(月の下の方見えるでしょうか? 最後から4枚目~6枚目に小さく)。

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あっ、これが天王星なんだ!!

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更に息をもっとしないで・・・ウウウッ w  ^^;; ぶれないように・・・。

横浜からの

2022年11月8日月食と天王星食 ☆彡

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ちゃんと、観察することができました。  ^^v

次は、322年後の 2344年の土星食なんだそうです。

テレビでは、盛んに?

「頑張って、長生きしまょう」と言ってました。 笑

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ずっと外で写真撮っていたら、すっかり冷えてしまって・・・ ^^;

気が付いたら、熱々の家系ラーメンです。 笑

煮卵とネギをトッピング ♪♪ 家系ラーメン、やっぱり美味しいです。


" 2022/11/08 lLunar eclipse and planetary eclipse from Yokohama in 2022 "
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日本フィルハーモニー交響楽団 第744回東京公演 指揮:ピエタリ・インキネン:20221022 [音楽]

10月22日、サントリーホールで、超絶です !! すごい演奏を聴いてきました !!

チケットを買ってから、ずっとずっと、ずーーと!!

待ち遠しく思っていました。^^;;

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ベートーベンの7番と8番。ベートーベンチクルス、交響曲全曲演奏の一つ。


ワクワク♪♪♪ でも、

少し、寂しさも・・・。

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2013年に、そのシベリウスを聴いて衝撃を受けて、

すぐに追っかけを始めた、フィンランド出身の指揮者、ピエタリ・インキネンさん。

日本フィルの首席指揮者の任期は今の契約でおしまいになり、今回と、来年の4月と5月のコンサートが終わると・・・、

暫く聴けなくなるのです。

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ベートーベンの7番、好きな曲。

インキネンさんの指揮で聴きたいけれど、

でも、それはお別れへのカウントダウンでもあるのだと思うと・・・複雑。

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でもでも、そんな寂しさや不安な心は、

ベートーベンの第8交響曲の演奏が始まった途端に吹っ飛びました。 ^^v

割とこじんまりとしているなぁと思って今まで聴いていた8番ですが、

インキネンさんの指揮で聴くと、全然違った印象に [黒ハート]

7番はリズムの交響曲ですが、

8番も「リズムの小交響曲」なんだ。♪♪

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そして、

15分の休憩をはさんで、いよいよ、ベートーベン交響曲第7番 イ長調Op.92 


持っているCD では、

カルロス・クライバーの2枚が好きなのですが(シュトゥルム‐ウント‐ドラングでぶっ飛びです) @@:

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インキネンさんの7番 !!

4つの楽章の個性が際立っています。

それでいて、4つに統一感があって、流石のインテリジェンス。

とにかくとにかく、最終楽章はすご~い。

これぞ~~ !!

シュトル-ムウント-ドランク !!

ぶっ飛んでまーーーーす。^^;

リズムの爆発 !! ビッグバン!!

オーケストラの音だけでなくて、音達が起こす風の圧力が直接体に !!

知らず知らず、体が勝手にリズムを刻んでーーー。

ほんとに、本当に至福の刹那 ♡♡

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素晴らしい時間を、

インキネンさん、

日本フィルハーモニーの皆さん、ほんとにほんとに、

ありがとうございました。 m(_ _)m

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4月、5月のコンサートも必ずチケットを取って、絶対に、絶対に必ず、

聴きに行きます。^^v

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それから、

在京のオーケストラでは、演奏が全て終わって、カーテンコールの際にはスマホで写真をとっても良いとのことです。

演奏会の思い出になって、これも、

とても嬉しかった。


もっと良いスマホにしたいと思いました。笑笑

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音楽が大好きですが、やはり、ライヴは何物にも代えがたいです。

一期一会で所持できないし、再現できないものですが、でもでも、聴いたこと、素晴らしい体験は、

かけがえのない間違いのない、一級品の宝物です。 ^^


今月は、現役の指揮者のじぶんなりの3本柱の一人、アンドリュー・マンゼのコンサート、

それに、ピリスのコンサート ♪

二つの楽しみが ♪♪♪ ♡♡ 待っています。

すごい月なんです @@; ^^vv  2022年11月。



" 2022/10/22 The Japan Philharmonic Orchestra & Pietari Inkinen  "

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Happy Halloween ♪ 横浜山手西洋館 ブラフ18番館:20221030 [横浜街歩き]

Happy Halloween [黒ハート][黒ハート]


横浜西洋館のハロウィンを楽しもうと30日の朝に出かけて来ました。

前日の土曜日に行こうと思っていたのですが・・・、娘の用事で出かけられず? 日曜日。

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いつものようにJR石川町駅で降りて、いつもの坂を上っていきます。

空は青空 !! 気持のよい秋の風 ♪ やはり、横浜の散歩は良いななどと思いながら、せっせと?

先ずはブラフ18番館と外交官の家へ ♪


ところが、

ゆっくりといくつかの西洋館の飾り付けを楽しもうと思ったのですが、

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30日の日曜日は、

" 横浜山手西洋館 HALLOWEEN WALK 2022 "  が開催なのでした。 ^^;

「山手周辺の13施設の問題を解きながら巡るクイズラリーイベント。仮装した参加者、先着3,000名にクイズラリーカードを配布。全問正解者1,000名にはおもちゃ等景品を用意してお待ちしております。また、ハロウィンにちなんだ装飾や仮装グッズ、オープンカフェ等の販売・出店も予定しています。」

とのこと。

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イベント開催で、たくさんの方達、子どもたちは思い思いの仮装で楽しそう。♪

後から後から、魔女やアニメのキャラやコウモリに、

そしてそして、犬君にはクモの足が背中から生えてました ^^;  笑


コロナでしばらく開催できていなかったから?

本当にたくさんの方達。

イベント開催時間前には、もう、かなりの列ができていました。

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いくつか・・・と思ったのですが、

結局、皆さんの元気さに遠慮? してしまって・・・、

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一つの西洋館だけに。^^;

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それでも一番気に入ってる、ブラフ18番館の装飾を楽しむことができたので、

じぶん的には・・・満足、満足。 ^^v

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去年も一昨年も、

コロナ禍のせいで、いつもの様な西洋館の様々なイベントや飾りつけは全然なく、

寂しい思いをしていましたから、

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また、こんなかわいい飾り付けと、

子どもたちの笑顔のイベントが戻って来てくれたことに・・・最大の感謝です。^^v

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仮装をして楽しそうな子供たちを見ていて、

子供の頃からこんな風にして、ハロウィンを楽しんでいれば、

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今でも渋谷とか、ディズニーランドとか、その他色々な所で、

仮装のお祭り? としてにぎわっていますけれど、

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これからますます? ハロウィンには仮装するのが当たり前になって来るんじゃないかな?

などと思いました。

平和な証拠かも? いずれにしても? 良いことかも? ^^v

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ブラフ18番館のハロウィンの飾り付け、

9時半が開館時間なのですが、少し前にたどり着けば係の方達が飾りつけの最終の点検をされていました。

いつもより多く方達が時間ギリギリまで・・・努力の賜物です。

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どの部屋の飾りもとても素敵でした。

窓にはコウモリがたくさんいて、いつものブラフ18番館の感じとは違っていたし、

食堂では魔女ハット? 魔女たちが食事をしている風 ♪


帽子に隠れるようについているおばけ君や、

小さなホウキを持った白いおばけ etc etc ・・・、可愛いおばけたち、

じぶんなりに探すのも楽しかったです。

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そうそう、魔女の帽子の紫のネコも ^^ 笑笑

どうして、日本でこんなにハロウィンがにぎやかになったのかは? いつから? 等はよく分かりませんし、

そもそも、ハロウィンってなんだ??

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そう言えばちゃんとは知らなかったので、帰って来てから wikipedia です。

古代アイルランドで行われていた、ケルト人のお祭りで、

10月31日の夜は秋の終わりを意味していて、冬のはじまりでもあって、死者が家族を訪ねてくる日なのだそう。

日本のお盆の様なものなんですね。

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そもそも、キリスト教の行事でもないようですが・・・、

そんなこと等で・・・日本にも受け入れられやすかったのでしょうか??


子どもたちにとっては、「Trick or treat」と言えば、お菓子をもらえる日。

それが重要 ?? ^^; 笑


" 2022/10/30 Happy Halloween ♪ Blaff No.18 "
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鎌倉瑞泉寺の彼岸花とシュウメイギク・芙蓉&ピリス シューベルト&:20220925 [鎌倉]

9月最後の日曜日のこと。


カメラ2台の相棒とWalkman を連れて、彼岸花たちに会いに鎌倉まで出かけて来ました。

Walkman からはマリア・ジョアン・ピリスのシューベルト ♪

なんと、なんと嬉しいことに、引退と言うことでもうピリスのピアニシシモ、聴けないなぁと思っていたのですが、

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ピリス、活動を再開してくれたようで、来月11月29日にサントリーホールでコンサートを開いてくれるのです。

情報を知って、即チケットを取りました。しかもしかも、大好きなシューベルトのD.664を弾いてくれるのです。

もうもう、至福の時がそこまで~~待ちきれない ^^; 笑

Walkman からはずっとシューベルト ♪ D.664 ♪♪

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9月はずっと土日の天気が良くなくて、彼岸花のことが気になっていたのですが、出かけることができませんでした。

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でも、ようやくのブルースカイ ♪

こころも晴れやか ^^v 笑

知らず知らず・・・焦る心で? 出かけると、

気が付けば8時には、鎌倉駅の改札外に立ってました [わーい(嬉しい顔)]
小町通りから八幡宮へと先ずは向かいます。

いつもあんなに混雑している(人が多くて道路が見えませんよね)小町通り。

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でも、さすがにこの時間は、小町通りも目覚めの頃なのでした。

レトロな三井住友銀行鎌倉支店さんの建物も、

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いつもとは違う雰囲気。

何だかマグリットやキリコの世界に迷い込んだかのよう ?

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不思議な感覚を纏ったまま・・・歩いていけば、

八幡宮の源平池は夏の名残り。

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蓮の葉っぱたちがまだまだ元気でした。

八幡宮の彼岸花たちに挨拶をして、

目的地の瑞泉寺へと向かいました。

テクテクテクテク。

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八幡宮から小学校の前を抜けて、

久しぶりの荏柄神社、鎌倉宮。

ずっと歩いていくと、テニスコートの前にも彼岸花がたくさん。 ^^

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小さな橋を渡り坂を上ると、

鎌倉の花のお寺の一つ、瑞泉寺です。

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9時開門のところ10分前に着いてしまいましたが、
係の方、準備をしながら通してくださいました。ありがとうございます。[黒ハート]

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前の日は雨。

綺麗な長いまつ毛のような蕊。

名残の水滴に朝日が差し込んで

キラキラ キラキラ [黒ハート]

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彼岸花はちょうどの見頃でした。

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妖艶な姿の彼岸花も素敵ですが、

木漏れ日のあたる、キラキラの彼岸花がじぶんは好きです。

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コロナの中ですが、

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今年も無事に会えたこと・・・

感謝です。

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しばらく写真を撮っていると、

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アゲハたちもたくさんやって来てくれました。[わーい(嬉しい顔)]

何種類ものアゲハ蝶に会うことも出来ました。

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彼岸花を撮らせて頂き、本堂の方へ。

この時期は芙蓉、それにそろそろシュウメイギクも ♪

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瑞泉寺、お花畑の彼岸花を後にして、

苔むした瑞泉寺の石段を、本堂へと向かいます。

この感じが大好き。[黒ハート]

こんな背の高い竹林は他では見たことないですし、
石段の両側の、こんもりとした森の様な樹々たちも、とても素敵な雰囲気を醸し出しています。

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花達ももちろんですが、山寺?

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こんな感じを味わうことができる鎌倉のお寺はそんなにはありません。

木漏れ日に招かれながら本堂へ。

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真っ赤な彼岸花の次は、

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真っ白なシュウメイギクと芙蓉が、

出迎えてくれました。

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そうそう、鎌倉を散歩するようになって初めて出会った花が沢山あります。

このシュウメイギクもその一つ。

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ここ、瑞泉寺で初めて出会いました。

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茎の曲がり方がとても印象的で、

シュウメイギク、

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茎のアートの花と覚えました。

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瑞泉寺さんの花達と木漏れ日、きっとオゾンもいっぱい ♪

ピリスのシューベルトを聴きながら、

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十分に楽しませてもらった一日。

Walkman を連れての音楽散歩。♪♪

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また、シュウメイギクに会いに来たいと思います。[わーい(嬉しい顔)]

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帰りに、

小町通りの和菓子屋さん「長嶋屋」さんで麩饅頭、

駅の大船軒で鯵の押し寿司を買ってきました。

どちらも、大好きな鎌倉の味です。

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長嶋屋さんの麩饅頭、季節のお菓子です。なくなる前に買うことができて良かった [わーい(嬉しい顔)]

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お店の娘さんもすっかり大きくなられていました。

はじめて麩饅頭を買った時は、小学生くらいだったのに [わーい(嬉しい顔)]

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小町通りのお店も、気が付くと色々と変わっています。

長嶋屋さんは、以前のままの佇まい。以前と同じ味です。

とても美味しかった。

シュウメイギクの季節にもう一度訪れて、長嶋屋さんの和菓子、頂きたいと思います。

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" 2022/09/25 Kamakura Zuisenji & Maria Joa Pires "
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カセットテープたち & Eagles HELL FREEZES OVER :20221009 [音楽]

手のひらの文字の色・・・セピア色の記憶。

遠くの・・・遠い、記憶が呼び覚まされて・・・。



刻む時の音 オークの柱時計。 


シナモンスティックを回しながら。

良い曲だから・・・

カップの横に置いたカセットテープ・・・。


サブスクとかダウンロードとか。今だと簡単に好きな曲を聴いたり相手に聴いてもらったりできますが、

当時はレコードを貸したり借りたり、それからカセットテープに録音して渡したり。

そんな感じでしたね。

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先日、テレビのニュース番組で昭和レトロが今の流行りとか。その中でカセットテープも若い人の間で静かなブーム

とか、知りました。

そう言えば? カセットデッキは壊れたので捨ててしまったけれど、確か?

CDの棚の奥にカセットテープはあったかもしれない?

捜してみると40本くらいのカセットテープが出てきました。

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一本ずつインデックスカードの文字を確かめました。

風、オフコース、さだまさし、荒井由実、オメガトライブ、ベートーベン弦楽四重奏、ブラームス交響曲一番 etc etc ・・・。

TOTO 、エリック・クラプトン、YESなどの洋楽も ♪

それぞれのテープを聴きたくなり、とにかく聞ければいいと、Amazonで一番安い再生の機械を探して、
3,000円位のものを見つけました。

早速右クリック。楽しみに待っていれば翌日にポストに届けられていました。

気になったものを1本ずつ再生です。

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テープが伸びてしまったのか? 最初は回転数のおかしなレコードの様な感じでしたが、一回巻き戻してもう一度。

すると、ちゃんとしたテンポで、音で再生できました。♪♪♪

懐かしい音達、曲たちが部屋にあふれてきて、胸の中にいっぱいに・・・。

聴けば、その時のこと、そのカセットテープをもらった時等のこと、その当時のことを鮮明に思い出しました。

元気でいるのかな? しばらくぶりに連絡してみようかな? 等とかも。

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サブスク、ダウンロードも便利でいいですが、

やはり気に入りの音源たち、ぼくはこれからも、レコードやCD で、カセットテープで持っていたいなあ。

触感、目に見えるものはやはり何か違うと思うのです。場所を取るし、興味がなくなれば邪魔になるしですが、

触れれば、

その時のことを鮮明に思い出します、感覚って不思議。

まして、インデックスカードの文字の色を見たりすれば、尚更。

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年を取った今だから余計に思うのかもしれませんが、とてもとても大切な自分の時間の一部、

その時々が詰まっているのだなあと思うのです。


そんな中、今回、テープたちを聴きなおしてみて、気になったものがありました。


プレゼントのテープの一つ、イーグルスの「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー」。

イーグルスはホテルカリフォルニアが好きでCD も持っているのですが、このアルバムは持っていません。

もらった時は・・・たぶんそれほどたくさんは聴かなかったのだと思います。

でも、

改めて聴いてみるととても良い曲ばかり。

好きな曲、ホテルカリフォルニアのアコースティックバージョンが素敵です。

テープを聴いて「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー」がとても気に入りました。


ネットでこのアルバムのことを調べると、良い音質のアルバムであることを知りました。

これもAmazonで捜してクリック!!


届いたCD 、SHM-CD でもあるし、音はとても鮮明、美しい。

じぶんのそれほど良くないオーディオ装置からも、素晴らしい音達があふれてきました。♪♪♪♪


アコースティックのホテルカリフォルニア、良いです。 

アコースティックギターの音、大好きです。

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たぶん、もらった後、このアルバムのことを色々とは話していなかったのだと思います。

だいぶだいぶ・・・たってしまったけれど、

連絡を取って、「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー」のこと、


話してみたいな。



古い・・・カセットテープ、

自分にとって、タイムカプセルみたいなカセットテープのお話・・・。

" 20221009memories of old cassette tapes & Eagles HELL FREEZES OVER "

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西洋美術館リニューアル_自然と人のダイアローグ展:20220723 [展覧会]

9時30分から10時の間のチケットを、Art Pass で買っておきました。


7月23日土曜日、

デバックに E-M1 12-40 、読みかけの大山淳子さんの「あずかりやさん まぼろしチャーハン」ポプラ文庫、

Walkman の相棒たち。

9時半少し前に上野駅に着くように電車に乗れば、土曜日のこの時間帯は結構空いています、ゆったり気分。


仕事でなく東京方面に向かう電車に乗るのは久しぶり。

車窓から見える空はずっとずっと高く、ずっと爽快な濃い青色に思えるのはなぜなのでしょう? 笑

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そんなことを思って…、Walkman からの音楽を聴きながら、ポプラ文庫を読み始めれば……、

「次は上野」との案内で本の世界から無事の帰還。乗り過ごさずに済みました。 ^^;


大山さんの「あずかりやさん」シリーズはどれも良いお話で大好きなのですが、この「まぼろしチャーハン」も、

とても素敵なお話です。

短編が5つなのですが、どれもがみんな…詩のようで…お話に入っていくとついつい、

乗り過ごしてしまう危険性ありです。


そして、公園側の改札口を出れば国立西洋美術館。

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国立西洋美術館、

2020年10月から始まったリニュアル工事がこの4月に終わって、一度ちゃんと見てみたいなぁと思っていたのと、

開催されている展覧会のフリードリッヒの一枚が気になっていました。

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9時半の開館時間に皆さんは並んでいらっしゃいましたが、

じぶんはしばらくぶりなので、周辺を一回り、美術館や文化会館の周りをふらりふらり。


いつもは気付かない銅像にも気が付きました。何年も何十回も文化会館に通っているのに…。 ^^;


帰って来てからで調べると、

「ダイアナ」、アメリカの女性彫刻家 アンナ・ハイアット・ハイティント(1876-1973)の作品なんだそうです。

知らなかった。

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しばらくぶりと言うことにも、良いことは? あるのだなぁと !!

新鮮な目で見ると新たな発見も??

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展覧会は、

リニューアルオープン記念の展覧会「自然と人のダイアローグ フリードリヒ、モネ、ゴッホからリヒターまで」。


≪マックス・リーバーマン ラーレンの通学路 1898年≫
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今年開館100周年を迎えたフォルフハング美術館との共同開催の展覧会で、

西洋美術館が松方コレクションがもととなっている様に、

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フォルフハング美術館もまた、カール・エルンスト・オストハウスのコレクションがもとになっているのだそうです。

≪カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ 日の出の前の女性 1818年~1820年≫
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ベースが似ている美術館のコラボ展は、印象派、ポスト印象派を中心として、ドイツ・ロマン主義から20世紀絵画

までの作品が多数、展示されていました。

≪ヨハン・クリスティアン・クラウゼン・ダール ビルニッツ城の眺め 1823年≫
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この展覧会、個人蔵以外の作品は写真OKでした。

≪ギュスターヴ・モロー 聖なる象 1882年≫
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写真OKだと、撮るのに一生懸命になってしまうこともあるので、

≪ギュスターヴ・モロー 聖チェチリア 1885年~1890年≫
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せっかくの素晴らしい作品たちとは、ゆっくりとじぶんの目で見させて頂いて、色々と話をさせてもらって…、

≪ポール・ランソン ジキタリス 1899年≫
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写真はその後で。

≪アクセリ・ガッレン=カッレラ ケイテレ湖 1906年≫
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じぶんにとって、この展覧会は、

2月にドレスデン美術館展とメトロポリタン美術館展で、フェルメールを2週連続で見た後、約半年ぶり、

久しぶりの展覧会でした。

≪ポール・シニャック サン=トロぺの港 1901年~1902年≫
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先ず目に飛び込んできたのは、マックス・リーバーマンの≪ラーレンの通学路≫。

マックス・リーバマンと言う画家さんは、意識したことがなかったのですが、この作品を見て、はっ!!って思いました。


右側の大きく空いた空間、そこに、通学路なので朝なのでしょう、朝日の木漏れ日が降り注いでいる。

奥にはおそろいの制服を着た女子学生たちが、学校の方へまっすぐに登校していく。

構図も、それに色やモチーフの絵筆の使い方とか etc etc …、もっと知ってみたい画家になりました。

≪クロード・モネ 陽を浴びるポプラ並木 1891年≫
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そして、楽しみにしていた「カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ 日の出の前の女性」にも会うことができました。

思っていたより小さなサイズでしたが、でもでも、偉大なオーラが額縁を飛び出して会場中に放たれていました。


この作品は昔から色々な解釈がされてきたとのこと。

夜明け前 or 陽の沈む頃、死の脅威との対峙 or 子供を宿した女性の生命の源、真逆の解釈が色々 etc etc …、

なのだそうです。

ただ、モデルはフリードリッヒの新妻のカロリーネ(作品は結婚した年に描かれているとのこと)とのことなので、

じぶんとしては、やはり、「日の出、生命の源、子供を宿す女性派」です。

≪ジョバンニ・セガンティー二 羊の剪毛 1883年~1884年≫
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どちらの思いで描いたのかはフリードリッヒ本人に聞かないと分からないですが、

でも、作品は本当に素晴らしいなぁ !!


夜明け前(自分はそう思うので)のこのオレンジ色のグラデーションは、早朝散歩でも見る色彩。


あの一瞬、

光が生まれる一瞬って、確かに命の源と言うもの、きっと人類がずっとずっと太古の昔から感じてきたもの、

再生や永遠の命、輪廻etc etc …、そんなものを感じる刹那なんだと…。

≪フィンセント・ファン・ゴッホ 刈り入れ 1889年≫
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これらの他にも、西洋美術館の新購入の作品「アクセリ・ガッレン=カッレラ ケイテレ湖」はとても惹かれた作品でした。

ロンドンナショナルギャラリーに同じテーマの有名な作品がありますが、同じテーマで4つの作品があり、今回美術館が購入したのはその一つとのこと。

北欧フィンランドの画家、アクセリ・ガッレン=カッレラの作品ですが、フィンランドの作曲家シベリウスを聴きながら見たい作品だなぁと思いました。

≪クロード・モネ 睡蓮、柳の反映 1916年≫
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モローも、セガンティー二も、

ゴッホの「刈り入れ」も素晴らしかったし、修復が終わってお披露目の時に見させてもらったモネの、

「睡蓮、柳の反映」にも再び会うことができました。

≪クロード・モネ 睡蓮 1916年≫
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自然と人との対話 or 会話という展覧会のテーマそのものにも、

へたくそでが、夜明けの写真を撮ったりするじぶんですから興味津々でしたが、

そんなテーマから離れても、展示されている一枚一枚の作品たちは、とても素晴らしいものでした。

西洋美術館リニュアルにふさわしい展覧会だったなあ b^^

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チケットで常設展も見られるとのことだったので、これも久しぶりの西洋美術館の常設展も。

カルロ・ドルチの「悲しみの聖母」はとても素敵な作品ですが、近年行った色材調査の概要が紹介されていて興味津々。

と言うのは、大好きなフェルメールのフェルメールブルー、ラビズラズリと言う文字が目に飛び込んできたからです。 

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掲示されていた説明資料から抜粋です。


「カルロ・ドルチ≪悲しみの聖母≫の色彩調査」

「聖母の青衣には、半貴石・ラピスラズリから作る天然ウルトラマリンブルーが使用されている。

金と同じ値段で売られたという天然ウルトラマリンブルーは、イタリアにおいて特に聖母の衣に用いられてきたが、

経済的な理由から、下の層はより安価なアズライトやインディゴやスマルトといった青色で塗り、表層だけに

天然ウルトラマリンブルーを重ねた作品例が多数知られている。しかし本作品では、下に他の青色層はなく、

天然ウルトラマリンブルーだけが用いられている可能性が高いことが分かった。

また、光輪には金箔が使用されるなど、総じて高価な材料を用いた作品といえる。」

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美術館は、単に展示するだけではなくて、作品の学術調査も行っている研究機関でもあるんだなぁと、

改めて思いました。

≪カルロ・ドルチ 悲しみの聖母 1655年≫
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西洋美術館、こうして常設展をじっくり見てみると、流石、我が国の首都にある国立美術館だなぁと思う作品が色々。

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この作品もなぜか惹かれてしまい、暫く、翼の少年とじっくりと・・・。

≪ヘラルト・ダウ シャボン玉を吹く少年と静物 1613年~1675年≫
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キャプションに書かれていました。

本作品はヘラルト・ダウの初期の作品です。
ここに描かれる、シャボン玉、髑髏、砂時計と言ったモチーフは「ヴァニタス」を表しています。
シャボン玉遊びをする少年の背には翼があり、亡くなった少年を天使として描くことで哀悼の意を表しているのかもしれません。明暗表現の中に浮かび上がるモチーフの精緻な描写からは、ライデン派細密画の祖となるダウの特徴が見て取れます。

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フェルメールが好きで、同時代のオランダ絵画のこと、画家のことに興味を持ちました。

ヘラルト・ダウも好きになった画家の一人ですが、ここに来れば毎日でもあえるのだなぁと。

翼があるということで、ずっと見ていたのですが、関内の照明では? それとも老眼のせい? 良くは分かりませんでした。

帰って来て、撮ってきた写真を拡大したりして、なるほど!! です。

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ラファエル前派のイギリスの画家、ミレイの作品2枚も良かったです。

ミレイの作品の子供たちは、単に可愛いというだけではないなぁと。一言で言うと、目力が半端じゃないです。

それと、子供たちに当たる光が、暗い背景からその姿を浮かび上がらせて、普通じゃない感も。


こういう作品に会ってしまうと、その前は素通りできないんです。^^;

≪ジョン・エヴァリット・ミレイ あひるの子 1889年≫
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西洋美術館 作品解説より

特定の少女の肖像画として描かれたものではなく、その題名が示すように、画面の手前に見えるあひるの子と少女が重ね合わされた、寓意的風俗画と解釈される。
イギリスでは、1869年にアンデルセンの『醜いあひるの子』がUgly Ducklingとして翻訳されており、おそらくこの幾分貧しげな少女の中に、童話のあひるの子と同じような将来の変貌を見させようとしているものと考えられよう。
少女の髪は櫛を通されず、靴も傷んでいるように見える。手に握られているものは、この作品の主題解釈に役立つものと思われるが、手紙のようにもハンカチのようにも見え、残念ながら判然としない。

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目力と言うことではこの「狼の巣穴」もです !!


解説より

グランドピアノを狼の巣穴にみたてて遊ぶ4人は、本作の画家ジョン・エヴァリット・ミレイの子供たちです。
画面中央で熊の毛皮をかぶりこちらをにらみつけ、右手を突き出しているのが長男エヴァレット、その隣で毛皮から顔をのぞかせているのは次女メアリー、その奥で羊の毛皮をかぶり兄を見つめているのは次男ジョージです。反対側では長女エフィーがひとり退屈そうに、手に持った花をみつめています。
妻エフィーとの間に合計8人の子供を授かったミレイは、彼らを身近なモデルとして頻繁に描きました。子供たちの目線の高さで遊びの様子を描いた本作からは、父親としてのミレイのまなざしと愛情が感じられます。


≪ジョン・エヴァリット・ミレイ 狼の巣穴 1863年≫
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企画展と常設展をのんびり、ゆっくりと回って、

半年ぶりに絵画たちとの良い時間を過ごした後は、今年の4月にリニュアル工事が終わった美術館自体をじっくりと。

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リニュアルのコンセプト、ル・コルビュジエ設計当時の姿に近づけることもその一つだったのだと。

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西洋美術館は、2016年に「ル・コルビュジエの建築作品ー近代建築運動への顕著な貢献ー」の一部として世界遺産に登録されましたが、

その際にユネスコからは「当初の前庭の設計意図が一部失われている」と指摘されていました。

今回訪れてみると、指摘の美術館前の前庭が大きく変わっているのに気が付きました。

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地下にある企画展示室の屋上防水の更新にあわせて、前庭を本館開館時の姿に可能な限り戻すこととしたそうです。

植えられていた大きな木々は撤去されて、植栽は最小限に縮小。

更に、外部との連続性を持たせるため、柵も開放的な透過性のあるものへと変更されていました。

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上野公園自体が、広々とした開放的な感じに変わっていると思うのですが、その中によくなじんでいるなぁ、

良い感じの美術館になったなぁと b^^

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開館当時は西側(上野公園の噴水広場側)が正門だったんだそうです(これも今回初めて知りましたが)。

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そして、その正門からロダンの《地獄の門》へと一直線に伸びる線と、途中で左に直角に曲がり本館へ向かう線が引かれていて、入口へと誘導するような役割を担っていたのだそうですが、

今回の工事では西側に小さな門を設け、そこから延びる線も分かりやすく再整備されました。

ロダンの《考える人》と《カレーの市民》も当初に近い位置に変更され、再整備された線に沿って進むことで、ル・コルビュジエの設計意図が感じられるようになったとのことです。

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前の西洋美術館も、上野の森風で、

それはそれでよかったのですが、

≪ピサロ ルーヴシエンヌの雪景色(左)  クロード・モネ 雪のアルジャントゥイユ(右)≫
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空が良く見えるようになり、開放的で明るい感じになったなあと思いました。

≪カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ 日の出の前の女性≫
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この美術館なら、何回でも通いたいなぁとも。

≪アクセリ・ガッレン=カッレラ ケイテレ湖≫
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じぶんには隠れ家的な? 気に入りの場所が幾つかありました。

鎌倉だと東慶寺、美術館だとブリヂストン美術館 etc etc ・・・。

≪ジョアン・ミロ 絵画≫
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でも、

東慶寺は写真が撮れなくなってしまったし、ブリヂストン美術館はアーティゾン美術館に替わってしまいました。

≪ジョヴァンニ・セガンティー二 花野に眠る少女≫
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好きだった隠れ家がなくなってしまいました。

それ等とは少しニュアンスが違いますけれど、西洋美術館の常設展示室。

好きな作品も改めて認識したし、何よりも明るくて開放的になった美術館です。これからはもっと通おうと思います。

≪テオ・ファン・レイセルベルへ ブローニュ=シュル~メールの月光≫
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この日は一人で出かけたので、

ゆっくり作品たちを見てお腹が空きましたが、

外で食事をせずにそのまま、相棒たちとJRへ。

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印象に残った作品のポストカードと図録を連れて帰ってきました。

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帰りに近所のパン屋さんによってパンを買ってきましたが、

お腹が空きすぎていて3つも ^^;; ベーコンエピ、ウインナーパン、それと、

クロワッサンにカスタードクリームとホイップクリームが挟んでいるもの(これ美味しいんです)買ってしまいました。

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お疲れさまの本麒麟の泡泡と一緒に 笑

美味しく頂きました。

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酷暑の夏も、そろそろ終わりでしょうか?

毎朝の Walking 、左手のアップルウォッチに促されてずっと続けていますが、

日の出の時間が遅くなったなぁ、それに、元気に咲いていたヒマワりも種になっているものも etc etc…。

トンボもたくさん見かけるようになりました。

涼しく過ごしやすくなるのは歓迎ですが、その反面、

何だか物悲しく、少しの寂しさも感じます。 若い頃は沈思黙考的なもの? 季節で言うと冬が好きだったと思うのですが、

年を取った今、それはエネルギーのあふれる光に満ちた夏に変わりました。


せめてもう少しだけ? 行く夏の余韻を楽しませてくれるといいなと、秋味のビールを飲みながら…です ^^;

" 2022/07/23 In Dialogue with Nature The National Museum of Western Art "


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横浜臨港パークの日の出&リャブノフ子守歌:20220816 [横浜のみなと]

ハァハア・・・ハァ、ふぅーっ。  急いで信号を渡って橋の方へ。

そして、息を継いで見上げるとそこには・・・ !!


グラデーションの夜明けの空の色彩、鏡の様に映る海面…。

パステルの光達が目に飛び込んできました。  印象派の絵画のようだなぁ。

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夜明け前の刹那…。

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光たちの目覚めの一瞬。

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自然は色々な表情を見せてくれるけれど、じぶんはこの時間、夜明けの時間が一番好きです。

再生の時。

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何かがあっても、朝になれば全て生まれ変わって、元気な光の粒子たちが生き生きと飛びまわって…、

再びの力、今日への希望を与えてくれるように思えます。


そんな朝の大気の中に、たゆたゆと~~、身をゆだねるのが心地よいです。

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家を出るのが、少し遅くなってしまったけれど、

2022年8月16日の日の出の時刻、午前5時に間に合うことができました。


ハァハア・・・ハァ、ふぅーっ

最後は少しダッシュしたので、息も上がっていたけれど、

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モネの「印象・日の出」の様な朝の景色。

ばっちりです!! 笑

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オフ会で足をつって、

運動不足、全然歩いていないなぁと気が付きました。これは、ダメだなぁとも !!

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それで、と言う訳でもないのですが?

その後、朝に 2km~4km (その日の気分によって? ^^; )くらい歩くようになりました。

一日だと 8km~9km くらいと、アップルウォッチは教えてくれています。

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流石に夏なので、朝でも歩いて帰ってくると汗びっしょりなのですが、

汗を毎日掻くのも久しぶりで、何だか気持ちよい。

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毎朝、家の周りを東西南北、色々と歩き回って、脳内グーグルマップがどんどんと広がりました。

少しずつ少しずつ、その領域も広がって、

以前は自転車で来ていた横浜の港へも、歩いてくるようになりました。


もちろん、デイパックには相棒たちです。

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この日は E-M1 に12-200 、Walkman にはセルゲイ・リャブノフ の「12の超絶技巧練習曲 op.11」。

ペットボトルと、汗拭き用のタオルも忘れずに。


自転車で風を感じながら港に来るのも良いのですが、

歩きながらだと、自転車では気づかなかったものにも気づくことができるし、

この道を左に行ったらどこに行くんだろう? 等と言う単純な疑問にもあれやこれや etc etc …、簡単に、

答えを見つけることができています。

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カモメや鵜が気持ちよさそうに空を滑空していくのを見ながら、

Walkman から、リャブノフのピアノ曲を聴いていました。


セルゲイ・ミハイロヴィチ・リャプノフ(1859年11月30日~1924年11月8日)は、

ラフマニノフの様に後期ロマン派に属するロシアの作曲家、ピアニスト。

ロマンチックで美しい旋律の音楽たち ♪

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リストを深く尊敬し、リストの12曲からなる「超絶技巧練習曲」にならって、「12の超絶技巧練習曲 op.11」を

作曲しました。

リストの使わなかった調性を使って作曲されたこの作品はどの曲も美しい。


ウクライナのこともあってしばらくの間、ロシアの音楽を敬遠していましたが、芸術はやはり別なんだと思います。

久しぶりの日の出との出会いの音楽に、この曲を選びました。


第10曲の「レズギンカ」が有名ですが、

叙情的な第5曲「夏の夜」や大規模な第12曲「フランツ・リスト追悼の悲歌」など、素敵な曲ばかりです。

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じぶんは、第1曲の「子守歌」、

第2曲の「幽霊の踊り(幽霊たちの輪舞)」が中でも好きな曲です。

朝の光達が鏡の様な水面の上で、キラキラと飛びまわっている…そんな、ピアノの音色がとても好きです…。

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デイパックからペットボトルを取り出して、冷たい水を一口。

素敵な曲と素敵な景色と、心地よい汗。

まだ暑い夏の日はしばらく続くのでしょうが、また、横浜臨港パークの日の出に、キラキラの朝の光達に、

会いに来ようと思います。


連れて行ったのは、広瀬悦子さんの演奏のものでしたが、

youtube にフロリアン・ノアックのものがあったので、載せておきます。

第1番「子守歌」と、


第2番「幽霊の踊り(幽霊たちの輪舞)」です。

" 2022/08/16 Yoohama Rinkou Park & Lyapunov 12 Transcendence Technique Etudes "
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横浜ブラフ18番館&元町CHICHOSさん:20220718 [横浜街歩き]

皆さんとのオフ会の後、6月の中旬頃からは部屋籠りも一段落。

少し多めに、暫く訪れていなかったところたち・・・、鎌倉へ、横浜の港へ、元町や美術館、etc etc …。

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カメラの相棒たちと、好きな音楽をいれた Walkman を連れての散歩を再開しました。

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ただ、カメラたちも、Walkmanも、何となくまだしっくりしていない気もするのですが?

仕方ないのかな ?

少しずつ、またしっくりくるようにしてもらえたらいいなと ^^;


この2年半くらいの間に、仕事の仕方も、休みの過ごし方も etc etc …、

色々なことが、すごく大きく変わってしまったのだと思うのです。お酒の量も増えた気もするし? ^^: 笑

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ブログもほぼ毎週アップしていたのですが、この間、ずいぶん書くのが減ったし。

活動量が減って変化のない生活が続いていたので、書くこともなかったということもあるのでしょうが…。


部屋籠りを一段落させて、相棒たちと一緒に少しずつ、こころへの栄養、

好奇心への刺激、心の抽斗に入れておきたいもの達との出会いが、以前の様にあるといいな。

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そんな風に思っていたら、またまた、感染爆発状態。

今回は行動制限もないとのことで、部屋籠りする必要もないようですが、

やはり十分に気を付けないといけないと思うと、こころには、重しが幾つか積まれたような気になります。


それでも、夏は好きな季節。

十分に気をつけながら、好奇心を刺激してもらえるものを見つけに出かけたいと思っています。

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何だか? ぶつぶつと? 独り言が多くなってしまいましたが、

そうそう、暫く訪れていなかった所、この日はやはり3年ぶりくらいでしょうか?

横浜西洋館へ、その中でも、

自分の一番の気に入りの「ブラフ18番館」へ。

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コロナの一番ひどかった時は、横浜の西洋館は閉館、

その後も館内には入れても写真とかは撮れなかったようでした。

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でもようやく?

ネットで調べてみると、それらの制限がなくなり、写真撮影も大丈夫とのこと。

それではと、久しぶりのブラフ18番館です。

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コロナの前は、各部屋に花が活けられたり、飾りつけがされたり。

それらを見させて頂き写真を撮らせて頂く、それがとても楽しみでした。

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今回訪れると、

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「そのまま」?

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素のまま?

飾らない、そのままのブラフ18番館でした。

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お客さんも誰も来ない時の、

普段の、

家族だけのプライベートタイム。

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そんな私的な時を垣間見させてもらったような…。

こんなことをブラフ18番館で感じたのは初めてかもしれません。

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確かに、花や飾りつけや etdtc etc…、

そういったものたちがあるブラフ18番館は華やかで素敵ですが、

これはこれで、良いなと b^^

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夏の明るく強い光、

窓からは木々のグリーンの色彩、

白い壁と緑の窓枠、

花と蕾型のライトの灯り etc etc …。

光たちの作り出す各部屋の表情がとても分かりやすい。



「そうなんだ、この部屋はこんな表情をしていたんだ」などと気が付かせてくれました。

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何より、訪れる方が少なくて、静かなブラフ18番館 ♪

どこからとなく、セミの声も ♪


ゆっくりとした良い時間を過ごさせてもらえました。

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お腹が空いてきたので、元町まで歩いて、

元町仲通り、この前ハヤシライスを頂いた Wine House さんのすぐ近くです、

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CHICHOS(チーチョス)さんに入りました。

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お店はとても開放的、元町ですが、

雰囲気は海沿いのイタリアンレストラン?

それと、女性のお客さんが多いなぁと。

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そう言えば CHICHOS さん、お店の方は男性ばかり?

シェフもホールの係の方達も、そう言えば? イケメンさんだなぁと !! 笑

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ランチメニューの中から、

渡り蟹のトマトクリームソーススパゲッティ、

フレッシュバジルのホワイトボロネーゼスパゲッティ、

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腰越産シラスと桜海老のフレンチサラダを注文しました。

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娘と二人でしたが、

お店の方はスパゲッティをシェアしますかと?

お願いすると、半分ずつ別皿で出してくださいました。

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半分ずつなんですが、

量は結構多め、お腹いっぱいになりました。

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渇いていたのどに、つめたーーいビールも美味しかったし、

シラスと桜海老のサラダも、シラスの塩加減、桜海老の食感と香りがとても素敵で美味しかったです。

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CHICHOSさん、ご馳走様でした。

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元町、少し歩いてみると、コロナの影響か、

変わってしまったお店もありますが、

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それでも、お洒落なお店、可愛いお店、

美味しそうなお店が沢山あります。

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次に行きたい店も、今回また、2つ見つけてしまいました。

2つともそんなに大きくはなくて、雰囲気が良さそうなお店です。

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感染には十分注意しながら、

また、元町でランチを頂きたいなぁと。

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横浜西洋館、

元町、

やっぱり良いところです。歩くと、色々な刺激を、写真を撮りたくなります。 ^^

次回は見つけたお店でランチを頂いて、それから、他の西洋館も訪れてみたいなぁ等と思ったりしています。

" 2022/07/18 Yokohama Western-style building & Motomachi CHICHOS "
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鎌倉歩き_シラス丼とあんみつと:20220620 [鎌倉]

久しぶりに皆さんとお会いできた「鎌倉歩き」。

とてもとても楽しかったのですが、一つ? 心残りがありました。

鎌倉の味・・・、湘南の味・・・、

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朝獲れの生シラスが頂けなかったこと。


皆さんとのランチの際、念のため、お店でお聞きしたのですが、

釜揚げシラスはあるけれど、生はやっていないとのこと・・・。


大根蕎麦と桜海老の天ぷらは、もちろん美味しかったのですが、生シラスが食べられなかったこと…。

日が経つにつれ…よけい、欲求は欲望は…強く強く ^^;


それでと言う訳ではないのですが、笑

一日休みが取れたので、娘を誘って鎌倉へ出かけて来ました。

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平日の鎌倉でしたが、それでも、結構な観光の方々です。

流石、有数の観光地、鎌倉だなぁ~と変な感心も 。 そんなことを思いながら、小町通りをあっちに、こっちに。

生シラスは? どこで食べよう??  ああでもないこうでもない?? 色々とお店を見て、歩いて ^^; 結局、

色々の末です、


鎌倉駅の改札を出てすぐ。駅ビル2階の「風凛」さんで、待望の生シラス丼を頂くことができました。

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お店の前で品書きを見ているちょうどその時、

「今、生シラスが入荷しました」とのこと。到着したて、ほやほや の生シラスを頂くことができました。

もちろん、生ビールも!! 笑


新鮮な生シラス、湘南の味 ♪

やはり、これ !! これです。鎌倉には色々と美味しいものがありますが、先ずはこの味だなぁ。

約3年ぶりの味、しみじみ・・・。うれしさの調味料と一緒に味合わせて頂きました。

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十何日かぶりの欲求を満たした後は、

娘との鎌倉歩きです。


娘も最近新しいカメラ(ニコンのZ6Ⅱ)を買ったので、それの試し撮りも兼ねてでした。

それにしても、いつの間にじぶんより良いカメラを買ったのでしょう?? ^^;

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つい最近まで自分のお古のカメラを使っていたのに。それに、マニュアルで撮っている ^^; 笑

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先ずは、この前のオフ会でも拝観させて頂いた妙本寺へ。

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八重のドクダミも、紫陽花も、

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この前よりも色付いていました。

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何より、天気が良かったので、紫陽花たちに日差しが当たって、

きらきら輝いている姿を見ることができました。


ひとしきり紫陽花と木漏れ日の写真を撮らせて頂いて、

次は宝戒寺へ。

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宝戒寺の拝観受付では、

「本日は本堂を公開していますので、どうぞ中へ」と言って頂きました。

本堂の中に入り久しぶりにお参りもさせて頂きました。

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正座をして、ご本尊の地蔵菩薩様に「お久しぶりです…等々」。

手を合わせます。すると、

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本堂を吹き抜ける涼しい風。

暑い日差しの日でしたが、頬に、首筋に、すー-っと、ふうー-っと、

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爽やかな風。

昔、お祖母ちゃんの家の畳の部屋に座って感じた風…。夏休みの暑い日、一瞬吹き抜ける涼し気で爽やかで、

緑がいっぱいの…あの感じを思い出しました。


頬だけでなく、こころの中にも古い記憶まで…風が吹き抜けて…。


しばらく、畳に座らせて頂き、心地よい風に身をまかせ、思い出にこころを…、

風とお庭の景色と、とても良い時間 ♪

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平日ならでは落ち着いた時間を過ごさせて頂いて、そろそろお寺を後にしようとすると、

萩の花が咲いているのに気が付きました。

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こんなに暑い夏の日なのに、

秋の花、萩がもう咲きだしているのですね。そうそう、宝戒寺は萩のお寺としても名高いお寺なんです。

今は一つ二つと数えられるほどですが、もう少しすると可愛い花がたくさんになるのだと思います。

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段葛を歩いていると、美味しそうなものを見つけました。

胡麻餡と宇治抹茶のコラボ、鎌倉焼 !!

焼きたてを2つ頂いて、その場で熱々を頂きました。抹茶と餡子ってどうしてこんなに相性がいいのでしょう。

一つではなくて、もっともっと頂けそうです 笑

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段葛から小町通りに抜ける裏道? の景色。

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お寺だけでなくて、街にも紫陽花の景色がありました。

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鎌倉の裏道で、

じぶんなりの季節の景色を切り取るのも楽しいです。 ^^v

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ネコカフェの看板? これも鎌倉らしい?

かわいいのを見つけました。

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せっかく出かけてきたので、江ノ電にも乗ることに。^^

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と言うか?

もう一軒行きたいお店がありました。

ずっと前ですが、雑誌で見つけた「無心庵」さん。

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鎌倉から江ノ電で一つ目の駅、和田塚を降りてすぐ?

すぐどころではなくて、駅を降り、線路の向こうにお店があるのですが、

お客さんは踏切も何もない、江ノ電の線路を渡って(跨いで?)お店へ入るのです。 ^^;

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お店の門を出るとすぐに、江ノ電の線路なんです・・・ ^^;;

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門をくぐり、玄関で靴を脱いで囲炉裏のある部屋に入って、

順番を待ちますが、

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お店は古民家風?

というより、普通のうちにお邪魔しているかのような?

いなかの親戚の家に行っているかのような、

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そんな感じも ^^;


平日なので5分ほど待つだけで席に案内してもらえました。

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ここは甘味処です。

じぶんは「あんみつ」を、娘は「クリームあんみつ」を注文しました。

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黒蜜をたっぷりかけて、

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頂きます!!

そう言えば、あんみつも、とてもとても、しばらくぶりの味。

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求肥、赤えんどう豆、フルーツもいっぱい入っています。

小豆餡を少しずつ混ぜて頂くと、口の中は甘くて冷たくて、とてもとてもの美味しさがいっぱいに広がりました。

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生シラスでビールを頂くのも大好きですが、

夏の暑い日につめたく冷えた「あんみつ」を頂くのも大好きだなぁ。

美味しい美味しいと、何べんも言いながら「あんみつ」、完食です !!

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「無心庵」さんの門を出ようとしたら、

わぁ、目の前を江ノ電が通り過ぎました。

和田塚の「無心庵」さん、とても面白くて、美味しくて、良いお店でした。

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江ノ電の沿線には、この他にも色々と特色のあるお店が沢山あります。

そうそう、「無心庵」さんの線路を挟んだところには美味しそうなパン屋さんもありました。


平日に休みを取って鎌倉を歩いたのは初めてでしたが、

日曜日等とは違う顔で迎えてくれました。

たまにはこうやって、休みを取って、鎌倉、江ノ電の周辺を食べ歩きしてみるのも良いものだなと。

これは癖になりそう??


また、休み取って、来よう!! ^^; 笑笑

" 2022/06/20 Kamakura Raw shirasudon & Anmitsu of Mushinan "
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